リストランテ チェレスティーナ 豊中市本町6丁目8-9 TEL06-6855-8617

過去のおもてなし料理一覧

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過去のおもてなし料理一覧です。

初夏のおもてなし料理コース2019

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【 前 菜 】
ブッラータ(フレッシュチーズ)とパルマ産生ハムの小さな野菜添え

南イタリア、プーリア原産のブッラータ。水牛のモッツァレラチーズで作った袋の中に、細かくしたモッツァレラと生クリームを混ぜたものをたっぷり入れて、巾着の様に口を閉じて作られる。
“ブッラータ”とはイタリア語で「バターの様な」という意味。
水牛で作られる為、脂肪分が高くミルクの風味が濃厚なフレッシュチーズです。
一緒にパルマ産生ハム、トマト、ボイルした小さな野菜とベビーリーフなどを添えた一皿です。

【 パスタ 】
ストロッツァプレーティのおばあちゃん風

ストロッツァ=絞め殺す、プレーティ=神父、というちょっとおぞましい意味があります。
地域によって少し変わった名前で呼ぶことはイタリアではよくある話です。
一説には神父さんも慌てて食べて喉を詰まらすぐらい美味しいとか、パスタを作るときに両手で丸めるのが首を絞めているようだとか、教会の悪口はおおっぴらに言えないので、神父が喉に詰まらせたらなどの気持ちを皮肉ったとか…説はいろいろと….。パスタの配合も昔々まだ卵が貴重だった時代には、水と塩とオリーブオイルと小麦粉で作られていましたが、今回は卵を入れて強力粉、セモリナ粉を半々の配合で作りました。幅6~8cmのきしめん状のパスタを手のひらを使ってねじって形作ります。ソースの材料は、オリーブオイル、ニンニク、自家製ベーコン、なすび、トマトソース、パルミジャーノチーズといった、どの家庭にもある食材。家族が会社や学校に行っている間に、おばあちゃんがふっくらした手で昼食を作ってくれる、北イタリア、エミリアロマーニャ州の家庭料理です。

【 肉料理 】
ホロホロ鳥のディアーボラ風
(ニンニク、ローズマリー、カイエンペッパーのピリ辛オイル添え)

フランス、メーヌエロワール産の骨付きホロホロ鳥のもも肉を使います。ディアボラとは小悪魔という意味。
まずもも肉をニンニク、ローズマリーノ、オリーブオイルでマリネしてからグリル板の上にのせ、その上にアルミホイルを巻いたレンガをのせて押し付けるようにしてカリッと両面焼き上げます。
イタリア料理らしいシンプルな豪快に味わう郷土料理です。別にニンニク、ローズマリーノ、カイエンペッパーで作ったピリ辛オイルを添えますので、お好みでかけてください。
レンガを押し付けて焼いたり、骨付きの肉を手でもって食べる様子や、ピリ辛の味付けなどから、小悪魔を連想させるようです。

【 デザート 】
桃のコンポート 牛乳のシャーベット添え

白ワインをベースに桃のコンポートを作り、できたスープに少量のゼラチンを加え、柔らかいゼリー状にして器に盛り、牛乳のシャーベット、桃のコンポートの角切りを盛りつけた初夏のデザートです。

冬のおもてなしコース2019

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【 冷前菜 】
自家製燻製したカンパチ、ノルウェーサーモン、うずら卵 小さな野菜とクリームチーズ添え 今が旬のカンパチと生食用ノルウェーサーモンを、香草とオリーブオイルで2時間マリネして、桜チップで3分間瞬間燻製しています。中は生でカルパッチョの状態でお出しします。一緒に燻製したうずら卵と小さくカットしたボイル野菜、クリームチーズを添えて。
【 温前菜 】 トゥリッパ(牛の胃袋)と白インゲン豆のトマト煮込みのチーズ焼き 牛の第2胃袋(ハチノス)を3時間クールブイヨンで煮込んだ後、ソフリット(玉ねぎ、人参、セロリのみじん切りを30分間よく炒めたもの)と白インゲン豆とトマトソースを加えて更に1時間煮込みます。それをグラタン皿に入れて、モッツァレラチーズ、パルミジャーノチーズをのせてオーブンへ。35年前に働いていた「フィレンツェ サバティーニ」の定番料理のひとつです。
【 米料理 】 パエリア皆さんご存知のフライパンという意味のスペイン料理。パエリア鍋に、あえておこげ(ソカレット)を作って楽しんで頂く料理です。イタリア料理と少し離れますが、最近よくリクエストがあるので今回メニューに入れてみました。パエリア鍋のまま熱々でテーブルに運びますので、やけどに気を付けてガリガリしながら召し上がってください。
【 肉料理 】 エゾ仔鹿又は骨付き仔羊又は牛フィレ肉のグリル 焼き野菜添え 今回は、エゾ仔鹿のフィレ肉・骨付き仔羊のロース肉・牛フィレ肉の3種類の中から選んでもらってシンプルにグリルし、焼き野菜を添えて、赤ワインとバルサミコ酢をベースにしたソースで仕上げます。最良の状態で肉を焼きたいので、ご予約の際にどの肉にされるかを、出来ればお伝えいただけると助かります。
【 デザート 】 カッサータ シチリア島のセミフレッド(冷菓子)のデザートです。ベースはマスカルポーネチーズと自家製リコッタチーズと生クリーム。その中にドライ白イチジク・キャラメリゼしたスライスアーモンド・マルサーラ酒に漬けたレーズン・ハチミツを加え、スポンジを敷いた型に入れてスポンジで蓋をし、冷凍庫でしっかり固めます。食べる1時間前に冷蔵庫へ移し、半解凍の硬さで召し上がってもらいます。フルーツ、ヨーグルトソースとアングレーズソースを添えて。
【 コーヒー 】 コーヒー  紅茶  エスプレッソ , etc.

お一人様 5,500円 税含む
~期 間~平成31年2月23日(土)~3月10日(日)要予約

※苦手な食材等がございましたら、ご予約の際にお伝え下さい。変更させていただきます。
★仕入れにより多少料理の変更がある事もございます。ご了承ください。

<おすすめワイン>
(白)ピノ・グリージョ 4,500円
(赤)ネーロ・ディ・トロイア 3,700円
(赤)カンタローロ       5,900円

秋のおもてなし料理コース2018

201809秋のおもてなし料理コース

~前菜~
・最高級クラテッロ生ハム
→熟成室の床には、ワインが撒かれています。こうすることで独特の風味、香り、味が生み出されます。
生産量も少ないため最高級の生ハムと評されています。
・冬瓜のリンゴジュース風味
→白ワインとリンゴジュースをしっかり煮詰めて、冬瓜を漬けています。
・サバの燻製→一度マリネしたサバを2分間だけ瞬間燻製しています。
・スペインオムレツ
→自家製ベーコンと玉ネギとパルメザンチーズ、生クリームで仕上げています。
・冷製コーンスープ
→玉ネギとトウモロコシ、水と少しの生クリームで仕上げました。
・パプリカのロースト
→200℃のオーブンで20分間ローストしています。
・カモ胸肉のコーヒー風味
→コーヒー液に一晩漬け込んでからローストしました。

~ パスタ ~
・ジャガイモのニョッキのフライラルド添え
→インカのめざめのジャガイモで作ったニョッキにパン粉を付けて、ジェノヴェーゼソースを中に入れて揚げています。
生ハムの脂身のスライス、ラルドを仕上げにのせて。
・ストラッチャのカチョ・エ・ペペ
→ローマの名物パスタ。
カチョはチーズ(南イタリアの方言)、ペペは胡椒。
ボイルした手打ち三角形の生パスタに、すりおろしたパルミジャーノレッジャーノチーズとバターを絡めただけ、黒コショウをかけて出来上がり。
ペコリーノチーズ(羊のチーズ)をテーブルに出しますので、お好みでかけて下さい。少しクセのある香りと塩分があります。

~ 魚料理 ~
カルトッチョディペーシェ
→白身魚、エビ、イカ、タコ、アサリetcなどとボイル野菜をオリーブオイル、トマトソースで軽く煮込んで、フレッシュのタイムをのせてアルミホイルで包んでからオーブンで焼いています。
まずホイルの上部をフォークで穴をあけて手で開いて下さい。
中に閉じ込められた香りを楽しむ料理です。

~ デザート~
ファゴット・・・包むという意味(フルーツケーキのパイ包み焼き)
→5種類のスパイスとブランデー漬けのレーズンを加えた
パウンドケーキの生地をパイ生地で包んで焼き上げた
クラシックな焼き菓子。

当日の仕入れの食材により、前菜の料理内容が多少変更する事も
ありますのでご了承ください。
また、苦手な野菜等がありましたら、ご予約の際にお申し出ください。
変更いたします。

初夏のおもてなし料理コース2018

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初夏のおもてなし料理コース2018

チェレスティーナでは、今年も初夏のおもてなし料理コースをご用意致しましたので、
謹んでご案内させていただきます。なお、前日までの予約制となっております。
~期 間~
平成30年 6月15日(金)~6月25日(月) 要予約

【 冷前菜 】アユとドライトマトのやわらか姿煮込み
【 温前菜 】アランチーノ(お米のコロッケ オレンジ風味)
【 パスタ 】ストラッチャ(自家製三角パスタ) ゴルゴンゾーラとフランボワーズのクリームソース
【 肉料理 】岡山県産もち豚肩ロース肉のボイルステーキ サルサヴェルデとサラダ野菜添え
【 デザート 】アッフォガート(バニラアイスとモンブランのバルサミコソース)
【 コーヒー 】コーヒー 紅茶etc

お一人様 5,200円 税含む

苦手な食材等がございましたら、ご予約の際にお伝え下さい。変更させていただきます。仕入れにより多少料理の変更がある事もございます。ご了承ください。

<おすすめワイン>
(白)
ピノ・グリージオ 4,500円
レ・ブスケ 6,000円

(赤)
モリ・ロッソ 3,900円
ネロ・ダーヴォラ 8,600円

冬のおもてなし料理コース2018

~期 間~  平成30年2月10日(土)~ 2月26日(月) お一人様5,500円税含

【前 菜】魚介の前菜盛り合わせ7種
・イカのサルサヴェルデソース ・穴子のバルサミコ酢風味
・ワカサギのカルピオーネ ・白カジキマグロのゴマ風味
・スモークサーモン ・帆立のオレンジマリネ ・タコのやわらか煮

【パスタ】スパゲッティ アマトリチャーナ ビアンカ
(自家製ベーコンと淡路産玉ネギのパルミジャーノチーズ風味)

【パスタ】インカのめざめのニョッキ 海老のクリームソース

【肉料理】骨付き仔羊肉のカツレツ ミラノ風 グリーンサラダ添え

【デザート】レアチーズケーキ

【お飲み物】 コーヒー  紅茶etc

苦手な食材等がございましたら、ご予約の際にお伝え下さい。変更させていただきます。仕入れにより多少料理の変更がある事もございます。ご了承ください。

<おすすめワイン>

(白)ピノ・グリージョ   4,500円
(赤)イル・ロッソ     3,500円 ネーロ ダーヴォラ  8,600円
2018冬のおもてなし料理コース

秋のおもてなし料理コース2017

2017akinoomotenashi
チェレスティーナでは、恒例となりました秋のおもてなし料理を今年もご用意致しましたので、謹んでご案内させていただきます。なお、前日までの予約制となっております。皆様のご来店をお待ちしています。

秋のおもてなし料理コース 2017

~期 間~
平成29年11月18日(土)~ 12月10日(日)

【 前菜 】
アンティパスト トスカーナ (伊庶民の代表的な前菜)
パルマ産生ハム、カモの生ハム、モルタデッラハム、コッパ、サラミの盛り合わせ

【 パスタ 】
パッパルデッラ 数種のキノコのクリームソース ポルチーニ風味
(2cm幅の生パスタを香り良いポルチーニ風味のやや軽めのクリームソースで)

【 魚料理 】
カッポンマーグロ アッラ リグーリア(地中海の上にある漁師町リグーリア。売れ残りの魚と野菜をボイル又は焼いて、特産のバジリコ風味のグリーンソースをかけただけの田舎料理。
カッポンマーグロとは「貧しい食事」の意味)

【 デザート 】
モンブラン(生栗から自家製で作りました。少しお酒のきいたラム酒風味)

【 コーヒー 】
エスプレッソ・コーヒー・紅茶 etc
お一人様 5,200円 税含む

苦手な食材等がございましたら、ご予約の際にお伝え下さい。変更させていただきます。
仕入れにより多少料理の変更がある事もございます。ご了承ください。

<おすすめワイン>
(白)
イル・ビアンコ  3,500円
ラーヴァ     5,600円

(赤)
イル・ロッソ    3,500円
コーネロ・リゼルヴァ5,900円
2017夏のおもてなし料理コース

 

春のおもてなし料理コース 2017

秋のおもてなし料理コース 2016
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秋のおもてなし料理コース 2016
~期 間~
平成28年10月28日(金)~ 11月13日(日)
【 お一人様 5,100円税含む 】

チェレスティーナでは、恒例となりました秋のおもてなし料理を今年もご用意致しましたので、謹んでご案内させていただきます。なお、前日までの予約制となっております。皆様のご来店をお待ちしています。

【 冷前菜 】 シマアジのカルパッチョ 小さな野菜とサフランゼリー添え
【 スープ 】 冷製 ミネストローネスープ
【 リゾット 】 フォアグラのリゾット ポルト酒ソース
【 肉料理 】 牛舌のカツレツ ボロニア風 バジリコペースト風味
【 デザート 】 きな粉のプリンとナスのコンポート
【 コーヒー 】    コーヒー  紅茶 etc

苦手な食材等がございましたら、ご予約の際にお伝え下さい。変更させていただきます。仕入れにより多少料理の変更がある事もございます。ご了承ください。

<おすすめワイン>
(白)
コルテ・ビアンコ  3,500円
ガヴィ       4,600円
カ・ブリオーネ   6,900円
(赤)
ミケランジェロ・ロッソ   3,500円
サンジミニャーノ・メルロー 5,900円
アルズーラ         6,900円
定休日:毎週火・水曜日
※ただし、ランチタイム…大人8名様以上、ディナータイム…大人6名様以上で、ご予算をお伺いした上で、おまかせ料理であれば定休日でも営業致しますので、ご相談ください。お子様のご来店もOKです。」

初夏のおもてなし料理コース 2016
2016celesummer

【冷前菜】

野菜中心の前菜盛り合わせ 8品

・キノコのスフォルマティーナ(泡立てたムース)

・ナスビのコンソメ煮込み

・ゴボウ入り スペインオムレツ

・スナップエンドウのバーニャカウダ

・冬瓜のグレープフルーツ煮込み

・レンズ豆の煮込み パータブリック

・サツマイモのカルピオーネ

・パプリカのオーブン焼き クロスティーヌ

・アスパラのグリル

・カリフラワーのピクルス

・白ネギのオレンジ煮込み       などから8品

【温前菜】

パルマ産生ハム入りフレッシュトマトのスフレ

甘味が出るまでよく炒めたソフリット(数種の香草野菜)の中に、たっぷりのフレッシュトマトを加えよく煮詰めた中に、細かく刻んだ生ハムを加え、別鍋で作ったベシャメルソースと卵黄を加え混ぜ合わせます。その中にしっかり泡立てたメレンゲを加え、さっくりと混ぜ合わせてオーブンヘ。14分で出来上がり。

【パスタ】

◆穴子入りスパゲッティ アルブーロ コン パルミジャーノ リモーネ◆

アルブーロ パルミジャーノという、バターとパルミジャーノチーズだけで味付けした、イタリアではニンニクと赤唐辛子のスパゲッティと同じくらい家庭料理としてよく食される基本中の基本のパスタソース。今回はアルブーロをベースに、よく炒めた穴子を加えて作りました。パスタの上に薄くスライスしたレモンの輪切りを添えますので、好みに合わせてレモンをフォークで潰して爽やかな酸味をプラスして

下さい。

【肉料理】

◆仔牛薄切り肉のサルティンボッカ アッラ ロマーニャ◆

100年前から食されているラッツィオ地方(ローマ)の代表的な料理。

同時に北イタリアから伝わってきた生ハムやバターを、まだ庶民は口にする事が出来なかった仔牛肉に組み合わせた、今のイタリア料理が作り上げられていく基本となった時代の料理のひとつ。薄ーく伸ばした仔牛肉に生ハムとサルビア(セージ)をくっつけて粉を振り、さっと両面を焼き、白ワインをふりかけてフランべしてバターでつないでソースを作ります。大変シンプルな料理ではありますが、イタリアの国が統一された時代の料理として、今回はご紹介したく思います。サルティンボッカとは、「口の中で飛び跳ねる」という意味。その時代の人の表現もおもしろく思います。

【デザート】

◆自家製アイスクリーム 7種盛り合わせ◆

バニラ、練乳、ゴマ、キナコ、フランボワーズ、ココア、パッションフルーツ

☆カーナビで電話番号検索した場合は、旧住所が案内される場合がありますので住所で検索下さる様お願いします。 TEL 06-6855-8617(要予約) 定休日 毎週火・水曜日(定休日でも場合により営業致します)

レストラン チェレスティーナ

TEL 06-6855-8617(要予約)カーナビで電話番号で当店を検索した場合は、旧住所(中桜塚)案内されるか、見つからない場合がありますので住所豊中市本町6-8-9)で検索下さる様お願いします。
■大阪府豊中市本町6丁目8-9 (阪急豊中駅より徒歩10分 梅花学園前バス停近く)
●営業時間 11:30~14:00(L.O.)閉店14:45 17:30-21:00(L.O.)閉店22:00
●定休日 毎週火・水曜日
※ただし、ご飲食代金がランチタイム2万円、ディナータイム3万円以上で、料理内容を決めてもらえれば、定休日でも営業できる場合がありますので、ご相談ください。お子様のご来店もOKです。日程によりお受けできない日がありますのでご了承ください。
●席数 テーブル席12席
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